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乳癌の標準治療〜外科手術の治療と流れ〜

入院準備から退院まで、乳癌の外科手術の流れ

入院や手術が初めてで不安…という人はもちろん、入院に慣れている人でも癌の手術となると心配ごとが多くなってしまいますよね。

乳癌を克服するための一番のポイントは、前向きに治療に取り組むこと。乳癌は比較的治りやすい癌ですから、初期の段階であれば切除手術を受けることで十分に完治も可能であることをしっかり認識しましょう。

精神的に落ち込んでいると、体の免疫力も下がってしまって治る病気も治りません。まずは入院の前に乳癌であることを受け入れ、前向きな気持ちで治療に臨めるよう、気持ちも整理しておくと良いですね。

さらに、手術をお願いするドクターに綿密な説明を受け、どのような手術法を選択するのか、リンパ節郭清は行うのか、などをしっかりと決めておきましょう。ドクターが提示する治療法をそのまま受け入れるだけではなく、納得する方法を自分で決定することが後悔しないためのポイントです。

外科手術の種類
乳房の外科手術には、「乳房切除術」「乳房温存術」の2種類があります。腫瘍が大きい場合などは、腫瘍が発生した側の乳房を全摘する手術が一般的です。一方で、腫瘍の大きさや数、癌細胞の広がりなどから、腫瘍のできた部分のみ切除する温存術が選択できる場合もあります。ここでは、それぞれの手術の概要やメリット・デメリットなどをまとめるとともに、「センチネルリンパ節生検」についてもくわしく解説をしています。
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入院のための準備 手術前日~当日の流れ 手術後〜退院までの流れ
乳癌と確定し、治療を開始するまでに行われる検査の内容や目的、入院の準備などについて解説します。
入院のための準備≫≫
入院して「いざ乳癌の切除手術!」となったときの、前日と当日の流れ、注意点をを追って解説します。
手術前日~当日の流れ≫≫
無事に手術が終わったら、どのようなことに注意して過ごすべきでしょうか。術後から退院までの生活と、リハビリについてまとめました。
手術後~退院までの流れ≫≫
免疫力をアップ!「毒だし酵素」のチカラとは?
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