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【特集】乳癌手術後の女性たちの声

乳癌治療に向き合った4人の女性たちの体験談

“乳癌になった”という事実にショックを受けたままなにもできず、医師に勧められるままに治療法を決めてしまったら、後で後悔の気持ちが大きくなってしまうかもしれません。後悔せずに前向きに治療へ臨むことは、乳癌克服へ大きな力となります。

そこで、後悔しない治療を自分で選択するために、乳癌という大きな壁に立ち向かった経験者たちの貴重な体験談をいくつか紹介します。

乳癌の診断をどのように受け止め、初期治療を選択するべきか。局所転移や遠隔転移が分かったらどう対処すべきか。自らの道を選び、自らの力で癌に対抗していった女性たちの、体験から学んでいきましょう。

Aさん/48歳(遠隔転移を経験) Bさん/36歳(全切除を経験)
会社員として働くAさんは、中学生と高校生のお子さんを持つお母さんでもあります。仕事や家事を毎日こなし、息子さんの受験などで忙しく過ごしていた46歳の冬、会社で受けた定期検診で乳房に異常を指摘されたそうです。Aさんの戦いはそこから始まります。
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Bさんは現在6歳と3歳の2人のお子さんを持つ主婦。2人目の出産・授乳期に乳癌のしこりを発見しました。まだ若いBさんは、これからの育児や家族との生活を考えて皮下乳腺の全摘手術と乳房の同時再建を選択することになったのです。
Bさん/36歳(全切除を経験)≫≫
Cさん/53歳(局所再発を経験) Dさん/60歳(遠隔転移を経験)
7年前に乳癌が見つかり、乳房温存手術を受けたCさん。当初は腫瘍のサイズも小さく、性質が大人しい種類の癌だということで温存手術を選択したのですが、残った乳房部分に再発が見つかりました。局所再発を克服したCさんのケースです。
Cさん/53歳(局所再発を経験)≫≫
40代半ばで乳癌の告知を受け、乳房全摘出手術を受けたDさん。術後半年で両肺や気管支へと転移が見つかったそうです。乳房の腫瘍を取ってしまえば治ると思い込んでいたDさんが、遠隔転移を経て体験したこと、感じたことを紹介します。
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